KAIZEN FARM|業務改善を仕組み化し、企業の成長につなげる
KAIZEN FARMは、
こんなシーンで活用いただけます

全社視点で
業務改革を進めたい
- BPRを進めるために業務を可視化したい
- DXの土台となる業務プロセスを整理したい
- 部門間の業務を最適化したい
- 改善テーマをデータに基づいて選定したい
- 全社で改善活動を推進したい

現場の改善を
定着させたい
- 属人化した業務を解消したい
- 業務を標準化し、品質を安定させたい
- ベテラン社員のノウハウを継承したい
- 業務マニュアルを効率よく整備・更新したい
- 改善活動が継続する仕組みをつくりたい
長年の現場支援で培った業務改善ノウハウを、誰でも実践できる“仕組み”としてサービス化しました。
理想的な改善サイクルを一気通貫でご支援します。
クラウドツールと伴走支援の
ハイブリッド型サービス
伴走支援サービス
- 専任のサポーターがつくから初めての業務改善でも進め方に迷わない。
- 現場に寄り添ったアドバイスで、皆様の改善活動をご支援します。
クラウドツール
「KAIZEN FARM」
- 改善計画の立案から改善効果のレビューまで、1つのツールで完結。
- AI機能搭載で精度高い業務可視化、客観的な問題分析が可能です。
導入事例
様々な業界に導入が広がっています
サービス業
株式会社イオンファンタジー 様
千葉県 従業員数約8,000人
現金回収の“一括化”で、現金回収時間50%削減
- 業務マニュアル
- 業務可視化
- 業務標準化
製造業
ブラザー工業株式会社 様
愛知県 従業員数約4,000人
インド工場の製造プロセスを可視化。標準化した業務マニュアルと共に管理運用を実現。
- 業務マニュアル
- 業務可視化
- 業務標準化
自動車
新明工業株式会社 様
愛知県 従業員数約1,000人
取扱説明書等ドキュメントの更新性・理解度の向上
- 業務マニュアル
- 業務可視化
- 業務標準化
建設業
株式会社D-color 様
東京都 従業員数約10人
業務の可視化・標準化、社内コミュニケーションの活性化
- 業務マニュアル
- 業務可視化
- 業務標準化
改善ナレッジ
業務改善の考え方や実践方法をご紹介します
- 問題分析
- 改善の基礎
問題分析 = 原因を見つけ、改善の優先順位を決める方法
業務を可視化すると、「この作業に時間がかかっている」「確認が何度も発生している」といった問題が見えてきます。しかし、そこで止まってはいけません。なぜその問題が起きているのかを調べ、どこから改善するかを決める必要があります。それが問題分析です。本記事では、問題分析の基本的な考え方と、原因調査から優先順位付けまでの進め方を紹介します。
- 改善の基礎
- 現状把握・業務可視化
業務の可視化とは?何をどこまで見える化する
「業務のどこに問題があるのかわからない」という状態では、改善策を考えることも難しくなります。そこで重要になるのが、業務の可視化です。業務可視化とは、単に業務フローを図にすることではありません。誰が、何を、どのような順番で行い、どれくらいの時間や判断を必要としているのかなど、改善に必要な業務情報を整理して見える状態にすることです。
- 改善の基礎
- 計画立案
業務改善は何から始める?最初の「計画立案」で決めるべきこと
業務改善を始めるとき、最初に「どの作業を効率化しようか」と考えてしまうことがあります。しかし、改善活動を継続的に進めるには、その前に「何を、何のために、誰が、いつまでに改善するのか」を決めておくことが大切です。これが「計画立案」です。本記事では、改善活動の最初に決めておきたいことを整理します。
- 改善の基礎
業務改善の進め方5ステップ
「業務改善を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない」。そんなときに役立つのが、改善活動を一定の順番で進める考え方です。改善は、アイデアを出して終わりではありません。対象を決め、現状を把握し、問題の原因を考え、改善を実行し、その結果を確認するところまでが一つの流れです。本記事では、KAIZEN FARMが基本としている5ステップを紹介します。